実感した、パパの育児 協力度アップ
実は、お役所さんで働いたこともあるHANAです。
お役所のときには、子育て支援をする部署に配属になりました。
毎月のように、法定健診と呼ばれる、
1歳6ヶ月児健診や3歳児健診をやって来ました。
3〜4年前くらいから、パパ率増加!
最初働いていた時は、健診にお子さんを連れて来てくれるのは
ほぼママ。
あとは、兄弟もいるからと、おばあちゃんが付き添ってくれたりということはありましたね💡
当時は、パパがお子さんを連れてくるなんて、1日に1組あるかどうかという確率でした。
しかーし!
数年前から、健診のパパ率が圧倒的に増加しています。
最初のうちは、お子さんとママとパパっていうご家族が多かったですが、
だんだん、お子さんとパパという組み合わせも増えて来ました。
多い時だと、その日に来る親子の半分が、
パパと子どもというパターンもありました。
お子さんもパパと2人でお出かけ楽しそう♡
健診は、ほんの数時間で終了するのですが、
お子さんに聞くと
「今日はパパとお出かけなんだ〜」とか
「もしもし(健診)終わったら、アイス食べに行くの、パパと。」とか
お子さんもパパと2人のお出かけを楽しんでいる様子で
本当に微笑ましかったです😊
育児に積極的なパパって素敵
日本もだんだん、育休制度の改訂や会社も理解のある会社(もしかしたら、理解があるように見せないといけないのかもしれないけど)が増えて来たりと
ありがたい環境が整って来たなと思います。
今日のニュースで見たんだけど、
どこかの保険会社では、仕事中に子どものお迎えなど、
急な退社をしなくちゃいけない社員の気持ちを知るために
上司が、急な退社を体験することを導入しているらしい。
人事部から突然
「〇〇課長 子どもが発熱しました。すぐに退社してお迎えに行ってください」
って連絡があって、
その通知が来ると、絶対に退社しないといけないみたい。
本当は、子どもも発熱してないし、お迎えも行かないんだけど
とにかく、その連絡があったら、どんな大事な仕事をしていても
自分で調整して帰らないといけないって。
これ、、、
すごい!
と思いましたね〜。まず導入できる会社もすごいし、
そういう雰囲気だけでも上司がわかってくれているって
本当に大事なことだなと思います。
保育園からの呼び出しの時って、
地味に急ぐし、仕事の割り振りとかやること多くって…
バタバタしながら迎えに行くことすごく多いですよね。。。
って今日はそういう記事じゃないんですけど、いろいろありますよねぇ〜。
話は脱線してしまいましたが、とにかく
育児を一緒にしてくれるパパって本当に素敵だなと思います✨
